カミングアウト
ゲイの世界は今やほぼ市民権を持つようになっていますね。
新宿二丁目、大阪の堂島に目を向けてみてください
どれほどのゲイがあけっぷろげに自身の性向を誇示しているか。
それにひくことなく、一般の人もその美貌を受け入れ、時に関連のお店に足をはこんだりしている。
何だかそういうのを見ていると昔とはえらく変わってしまったなぁと思いますよ、良くも悪くもね。
最もゲイの世界が広まったなぁ〜って感じるのは芸能界の世界。
どの番組見ても、ひとりは必ずいませんか?お姉マンと呼ばれているゲイの人が。
カミングアウトしているゲイだけでもたくさん人数がいるのだから、おそらくゲイを隠している人もその倍以上はいそうな気がしますねぇ
例えば歌手のMなんて、あれはもうゲイでしょう。
歌詞なんかみてみると、暗喩的に同性愛について匂わすような言葉を使ったり、雰囲気を醸し出していますよ。
なかなか読み取りづらかったりする面はありましょうが、私みたいにゲイの世界を専門に取材しているライターや、ゲイが聞いてみると
一目瞭然。
すぐに、あ、この人はその毛があるなと感づけますよ。
それと役者のAとかも怪しいですね
演技自体は骨太の野太さを持ってパワフルに演じていますが、
どうももれ伝え聞くところによると、常に歩き方は内股、カメラの入っていないところでは喋り方も妙にねっちょりするようです。
カミングアウトできていない人は、別にすればいいと思うんですけどねぇ
それによって好感度が下がったり、一気に芸能界からほされたりするなんてことはほぼないでしょう。
むしろ、当人にとって+になるはず。
いつばれるかもしれないハラハラでストレスをためていくよりは、心にたまったモヤモヤを本音とともに絞り出したら
また新たな境地へと達することが出来ると思います。
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2012年2月6日 | コメント/トラックバック(0) |
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