絵文字
普段からメール打つ時に絵文字を使う方も多いでしょう。
太陽マークやにっこりマークなどメールを楽しげに演出してくれますね。
絵文字の基本は、可愛いかどうかにあると思います。
ワイングラスや、ナイフ・フォークといった食べ物系の可愛い絵文字は使ってもOKでしょう。
デートを誘うメールに、少しこのような絵文字が入っているといいですね。
逆に使って欲しくない絵文字は、気持ち悪く感じるものです。
目、鼻、口だの見てもあまり良い感じは受けませんよね。
このような絵文字が送られてきたらあなたはどう感じるでしょうか?
相手も同じように感じると思いますので、気をつけてください。
感情を表す絵文字も、使い方に気を付けなければ誤解をまねきます。
楽しい話題のあとに笑顔マークなら問題ありませんが、
待ち合わせを断られた時に、怒りの絵文字を送ったら、あなたが思う以上に相手が、
気にしてしまったりといった事も起きるので、言葉で伝えたほうが無難でしょう。
それなりメル友関係が築けているのであれば問題はありませんが、「怒り」といった、
絵文字もお互いの関係を考えて使わなければいけないですね。
メールを送られる相手の気持になって書けば、よほど変な絵文字は使わないでしょうし、
あなたの気持ちが伝わるように書けば、絵文字の使い方も上手くなるでしょう。
また絵文字を多用するメールが、許されるのは女性だけです。
女性ならば可愛いと思われるでしょうが、
同じように男性がデコレーションタップリのメールを書いたらどうでしょう?
女性はきっと「キモイ」「子どもっぽい」と受けるとのではないでしょうか、
男性が大量の絵文字を使うのは女性にとって引いてしまう行動なのです。
ハートマークを使いすぎるのも、引かれる原因になりますので気をつけてください。
「可愛い絵文字を使うのは〇〇さんが、初めてです。」といった使い方はいいでしょう。
出会いは一度メールを見てバランスよく、2つくらいをめどに使うのが効果も出やすいです。
くれぐれも、やり過ぎは女性を引かせる原因にしかならないのです。
自身がなければ初めは使わないほうが無難でしょう。
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2011年11月4日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:体験談

